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第4回毎日新聞グループホールディングス印刷クオリティ大賞を川口工場が受賞、12月8日、毎日ホールで表彰式が行われました。毎日新聞グループホールディングスの朝比奈豊代表取締役社長から、当社の渡辺悦夫代表取締役社長と二瓶健治取締役川口工場長に表彰楯と副賞が授与されました。

毎日新聞グループの印刷クオリティ大賞は、グループの印刷工場14工場を対象に年4回、印面コンテストを行い、題字の評価も加えて、総合評価で1位を決めるものです。2位には海老名工場が入り、首都圏センターのワンツーフィニッシュとなりました。

川口工場は10月から輪転機の更新工事中で、朝比奈社長から「川口工場は高い品質の紙面を印刷してきた。特に今回は更新前の古い輪転機で高い評価を獲得した」とお褒めの言葉をいただきました。

渡辺社長は「念願だったクオリティ大賞をやっと受賞できました。それも首都圏センターとしてはスポニチ印面大賞とあわせて、ダブル受賞となりました。2位だった海老名工場も来年こそと意気込んでいます」とあいさつしました。

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首都圏センターとして、今回の受賞に慢心することなく、日々の紙面の質を一層高めてまいります。

 

写真は第4回毎日新聞グループホールディングス(MGHD)印刷クオリティ大賞を受賞し、朝比奈豊・MGHD社長(左)から表彰楯などを授与された毎日新聞首都圏センターの渡辺悦夫社長(中央)と二瓶健治・取締役川口工場長=東京都千代田区で2016年12月8日、中村藍撮影