川口工場の輪転機2セットの更新工事が終了し、10月5日、始動式が行われました。
 11月から新輪転機で印刷させていただく聖教新聞、公明新聞をはじめ、毎日新聞、スポーツニッポン、首都圏センターの親会社である東日印刷、そして輪転機メーカーの三菱重工機械システムほかの設備・工事関係各社から50名が出席されました。
 渡辺悦夫社長が始動ボタンを押し、記念新聞を毎時12万部まで速度を上げて印刷しました。
 始動式後の祝賀会では、渡辺社長が「川口工場の今後20年の礎ができました。新しい設備を使いこなし、お客様の信頼にお応えできる仕事をしてまいります」と誓いました。
 来賓を代表して、東日印刷の武田芳明代表取締役社長、三菱重工機械システムの鹿野長一郎執行役員、聖教新聞社の松山満信常務理事印刷局長、中武俊一埼玉支局長、公明新聞の細野浩司業務局長から祝辞をいただき、毎日新聞社の増田耕一取締役東京本社代表の乾杯のご発声で、新輪転機の始動を祝っていただきました。