5月30日、川口工場の多久幸男副部長に「2019年度毎日新聞グループホールディングス印刷マイスター」の称号が贈られました。

 授賞式は東京都千代田区竹橋の毎日新聞社地下1階の毎日ホールで行われ、毎日新聞グループホールディングスの朝比奈豊代表取締役社長から、多久副部長に表彰盾と副賞が手渡されました。

 朝比奈社長からは、
①輪転機2セットの更新を工事責任者として工程管理から緻密に進めた
②6年前からトラブル報告会をスタートさせ、トラブルの原因究明と情報の共有化に努め、川口工場の印刷クオリティ大賞やスポニチ印面大賞受賞につなげた
③昨年秋、JANPS(新聞製作技術展)の新聞協会のフォーラムで、刷り出し損紙削減の工夫について報告した――ことなどが、紹介されました。

 多久副部長は「ここ数年、先輩後輩と共にさまざまなことに取り組んでまいりました。時にはうまくいかないこともありましたが、その都度、知恵を出し合って乗り越えてきました。一緒に歩んできた川口工場の仲間に感謝いたします。今後も現状に満足することなく、いろんなことに挑戦していきたいと思っております」と受賞の挨拶をしました。

 首都圏センターの印刷マイスター受賞は、川口工場の長谷川徹工場長、福島工場の二瓶稔部長に続いて3人目になりました。