東京国際展示場(東京ビッグサイト)で11月28日から30日まで開かれた「第23回新聞製作技術展(略称:JANPS2018)」の「新聞技術フォーラム」で28日、川口工場の多久幸男副部長と坂本寛技師補が、実務者の現場での創意工夫ということで発表しました。

 フォーラムのテーマは「新聞印刷工場の省力・省資源・省コスト!」。発表内容は「刷り出し損紙削減とインキ濃度安定化の工夫」についてです。稼働当初の刷り出し損紙250部を、印刷タイミングの変更で180部まで削減できたというものです。発表後には、何社かから問い合わせをいただきました。